2009.11.07 |
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その昔、夏祭りで取って来た金魚を飼っていた時がある。
うちはペットなどを全く飼わない家だった中で唯一存在していた動物じゃないだろうか。(虫を除いて) ![]() その金魚達全員に、姉と名前を付けていたのをふと思い出した。 今でもその中で名前を覚えてるのはデメキンの【デメ】と、一番その中でカラダの大きかった【バック】だった。 【バック】には大きな特徴があった。 そう。名前がそのままだ。 バックで泳ぐのだ。 マジでバックしていた。後ろに進んで行くのである。 これは今思うと実は結構すごいんじゃないだろうか。 だってグーグルで『バック 泳ぐ 魚』で検索しても全くヒットしないじゃないか。 当時ビデオとかなんてあるわけもないので、俺らの記憶に残るのみなのだ。 バック。 俺達の想い出の中で泳いでくれ。 と、適当に終わらせてみた。 そんな金魚を飼っていたってお話。 と、そんな話を書いていたら、その昔、江ノ島水族館で観た珍しいというわけでもないのかもしれないけど、すごいコバンザメを思い出した。 でっかい、本当に海のそのままを再現してるような水槽の中で、ずーっとエイにくっついて離れないコバンザメがいた。 いや、コバンザメって魚は本来他の大きな魚のお腹にくっついて、その魚の食べカスを食べて生きてるって話だからくっついてる事は珍しい事ではない。 でも、この江ノ島のコバンザメ、すごい事が3つあった。 ■まず1つ ・逆さである。 そうなのだ、普通だったらコバンザメって背中に吸盤があってそれで大きな魚にくっついてるはずなのに、そのコバンザメはエイの上に乗ってる。 ↓サメのお腹にくっつくコバンザメ。これが通常だと思うのだが。 ![]() ↓江ノ島水族館のコバンザメはエイの背中にくっついてる。苦しいでしょ。逆さだから。 ![]() 変だ。絶対に変だ。 そう思って良く良く見たらさらにおかしい事がわかった。 ■2つ目 ・くっついてない。 すごい。これはすごいぞ。 吸盤があるから、それでぴったりくっついて本当にシンクロしてるようにぴったりとエイにくっついて泳いでるから、しっかり吸盤で吸い付いてるのかと思ったらこれこれ。 実は微妙に浮いてる。 つまり、エイと絶えず並泳してるって事になる。これがでも実に見事なのだ。本当にくっついてるのかって思う位にシンクロしてる。 ■3つめ ・なんだっけ? あれ?なんかもう一個すごい事があったような気がするんだけど忘れちゃった。▼*゚v゚*▼テヘッ あれ?なんだっけ? ま、いっか。 と、まあすごいコバンザメがいるから俺は不思議で不思議でしょうがないから、館内にいるスタッフさんに聞いてみたんですよ。 「あのコバンザメってなんで逆さで、しかも吸盤で実はくっついてないのって、どうしてなんですか?」 と問うたのよ。 そしたらスタッフのお兄ちゃんが答えましたよ。 「あれ、いつもなんですよね〜。」 え〜!!!w(*゚o゚*)w いや、いつもって。そうじゃなくて。教えて欲しいんですけど。 って事で、ぜひとも江ノ島水族館に行ってこれを確かめてください。 うひょひょ。( ≧m≦)σ ↓そのコバンザメも映ってる動画が観れる誰かのブログでーす。 ■Cyberspace of aachan - 新江ノ島水族館-相模の海ゾーン |
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200911070000 |
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2009.11.04 |
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映画って嫌いじゃないのよ?
でもあんまり観ないのよね〜。 その映画を観ようってなるまでのモチベーションって言うのが難しくてね〜。 だって2時間とかかかるものじゃないッスか。 最近の俺のゲーム熱と一緒ね。 最後の観たのってエヴァの新劇場版だったみたい。 (甚太郎日記 22日 ハ!) で、ちょっと実は映画批評で当てにしてるサイトを久々に観たらなんだか面白そうな映画があるじゃないか。 この批評家の前田さんって人は相当辛口で正直に書いてるので結構好きなのです。 さらに久々にこのサイト観たら携帯版も刊行したらしく、外でじっくり読ませてもらいました。 □★前田有一の超映画批評★←携帯も観れるみたい。 ![]() ■沈まぬ太陽 ![]() これはね〜。あの『白い巨塔』とかで有名な山崎豊子さん原作の映画だからすごい気になっているのよね〜。 元々NHKのドラマ『大地の子』に大感動したので (甚太郎日記 たまには泣いてみよう。参照) すごい気になって気になって。 ■REC/レック2 ![]() 超怖そうッスけど、なんかちょっと気になる。 主観視点(ビデオカメラを持ってるような視点)からが主体な映画みたいで、すごい恐怖をあおるものらしいです。 ■TO(トゥー) ![]() 日本のアニメみたいッスけど、なんかやたらと前田さんが絶賛してるので。 ■バタフライ・エフェクト3/最後の選択 ![]() この映画はやたらと職場の後輩が前から勧めて来たので気になってはいたんですけどね〜。 この前田さんって人は柴崎コウ主演の「少林少女」って映画には平気で13点という辛口な批評をするんスけど、このバタフライエフェクトには98点って言うすごい点数を付けたってから相当気になりますよね〜。 まあ、気になるの続々って感じで。 でもなかなか観ないのよね〜。 アキ奥様が「見たい!見たい!」ってモチベーションがあがったら行く時もあるんでしょうけどね。 なかなか腰が重たい夫婦なので。 うひょひょ。( ≧m≦)σ |
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200911042345 |
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2009.11.04 |
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うちのマンションの周りに良く見かけた親子猫。
実は最近とんと見かけなくなっていたのだった。 (甚太郎日記 3日 本部応答願います。確認しました!!!繰り返します、) (甚太郎日記 25日 頑張れちびっ子!) でも今日、なんと2ヶ月ぶりに見る事が出来たのでした。 ↓買い物に行く途中のアパートの階段に子猫がいた。 ![]() でも、お母ちゃん猫が見かけなかったのよね〜。 まだ子猫も前より大きくなったとは言うもののまだ子猫って感じだから母親もいると思うんスけどね〜。 ![]() どうでもいいけど、こんなパーキングあるのかなって画像でーす。 ![]() そいではまた〜。 |
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2009.11.03 |
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久々にボーっとなんとなくユニコーンのバンドスコアを読んでいたら、おどる亀ヤプシってアルバムの【ボサノボ父さん】って曲のインタビューが目に付いた。
![]() これは完全に隠れた名曲ってやつで、娘が年頃に育った家庭内におけるお父さんの寂しさというか悲哀を歌ったものであり、そのメロディと相成ってコアなファンにはとっても人気がある曲なのだ。 実はこの名曲【ボサノバ父さん】 その昔、民生があるアイドルに曲を提供した時にあげたものであったと言う。 あの中山美穂の実の妹である中山忍の【光のオペラ】と言う曲がそれである。 その曲のAメロ部分を端折って、そして自分で作詞し直した曲がこの【ボサノバ父さん】であると言う。 ネットはすごい。 その中山忍が歌っていた曲があっさりと見つかった。 まさにメロディがそのままである。 でもこうもアレンジと歌い手によってここまでイメージが変わるか。すごい。 ↓歌うは中山忍である。作曲:奥田民生 ![]() □YouTube - 「光のオペラ」中山忍 そして、それとは別に、この動画もすごいって思ったので是非是非。 泉谷しげるの名曲『春夏秋冬』をすごいメンバーでやってるって映像だ。 メンバーは 吉田拓郎(ベース) ![]() 大友康平(ドラム) ![]() 浜田省吾(ドラム) ![]() 忌野 清志郎(アコギ) ![]() 南こうせつ(アコギ) ![]() 泉谷しげる(ボーカル&アコギ) 伊勢正三(エレキ) さだまさし(アコギ) 小田和正(キーボード) すご〜い!! □YouTube - 春夏秋冬 以上でーす。 うひょひょ。( ≧m≦)σ |
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200911031742 |
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