2006.02.20 |
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(つづき)
なぜ、これほどこのゲームにハマッたかを考えてみようかと思う。 いや、考えるまでもなかった。 答えは単純である。 もともと、俺はぶら下がる事が好きだからだと思う。 (クラフィライブ参照 神楽坂DIMENSION)) それと、しがみつく事も好きだからな気もする。 (クラフィライブ参照 新宿ヘッドパワー)) だからこのゲームが好きなんじゃないだろうか? いや、 それとも、もしかしたら、 昔の仕事の影響なのかもしれない。 その昔、今の仕事の前の仕事は いわゆる現場系の仕事だった。 はっきり言って、 かなり肉体労働系だったのだ。 そして、ちょっぴり危険な仕事だったのだ。 ラック(棚)の据付(すえつけ)の仕事。 大型の倉庫内での、大きな棚を建てる仕事だった。 大きな棚。 もちろん本棚みたいな棚じゃない。 本棚の一段が、人の頭の高さくらいあったりする。 それが、5段くらいあるとすると、これ、なかなかの高さである。 人一人分の高さの荷物を置く棚。 どんな棚だよ!(≧m≦)σ 荷物とは、フォークリフトで運ぶようなパレットと呼ばれるものであった。 据付の仕事は、高所作業が普通だった。 もちろん、安全帯と呼ばれる命綱みたいなものを使っていたりはしたけれども、 落ちたら、間違いなく命を落としてしまう高さである。 わかりづらいかもしれないけど、 イメージするのなら、 巨大なジャングルジムみたいなものを作っていたのだった。 一段一段がすごい高いジャングルジムという感じ。 それが、すごい高いのだ。 建物で言うと、3階くらいまでの高さが普通である。 高いものになると、本当に15mとかあった。 単純に8階くらいの高さだろうか? さらにジャングルジムと同様に、 床が存在しないので、 吹き抜け状態である。 本当に、フレームだけという状態なのである。 フレームって、あれよ。あれあれ。 そうそう、枠だけって感じなのだ。 階段とかが付いてるわけじゃないから、 ハシゴをつけて、登って行ったり、 時には、そのままジャングルジムみたいな、 巨大な棚を登って行く。 昇って降りてのくり返しである。 本当に大変な仕事だった。 しかし、ものを作る喜びがあったりもした。 完成するとやっぱりうれしいものである。 達成感みたいなものがすごい大きかった。 【作る】のと【倒す】のは違うかもしれないけど、 共通するのは、相手がデカイという事だ。(〃▽〃) そして、その巨大なラック(棚)は、 最初に建てる時は、柱を2、3本とりあえず、建てるという感じなのである。 ただ柱が立ってるだけで、 ちょっとだけ固定してあるものの、 ブラブラな状態だ。 物理的には倒れる事はまずない! とは言うものの、やはり完全に固定してない状態の柱なので、 それはもう、揺れる。 揺れる。 揺れまくりである。 そんな不安定な状態でも、 上に誰かが昇らないと次の作業につながらない。 そういうのはだいたい若い人の仕事であり、 例外じゃなくて、俺もやったものであった。 昇ってる時に、すでにユラユラ揺れている。 本当に怖い。 屋外作業の時は、風なんか吹いたらマジで揺れる。 半端ない揺れだ。 しがみつきながらの作業である。 似てる。 実に似てる。 巨像との戦いに実に似てる。 ワンダが必死に巨像にしがみついてがんばる姿が、 自分がラック(棚)に昇って作業してる姿に かぶって見えていたのではないだろうか? 振り落とされるな。 がんばれワンダ。 と、前にそこまで危険な仕事をしていたというのは 実は親には内緒であったりした。(読んだ人、わざわざ俺の親に言わないように。) そんな話を書いていたら、 色々、そういう現場の仕事の色々なエピソードを思い出してしまったじゃないか。 また、ネタをストックしておこう。 ま、それくらい危険な戦いだという事なのだ。 ワンダと巨像。 クリアーしたのはもう1ヶ月くらい前なんスけどね。(≧m≦)σ 俺の弟子のさとぅも、 もうクリアーしたと言う。 最後の16体目を死に物狂いで倒した時…。 少女の魂は戻るのか…。 そして、ワンダの運命の行方は…。 それは、君の目で確かめてほしい…。 (完) |
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200602200933 |
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2006.01.08 |
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(つづき)
この『ワンダと巨像』というゲーム。 R1ボタンが鍵を握るゲームである。 はっきり言って、 R1ボタンから指が離せなくなってしまう位である。 しまいには、ボタンの跡が指についてしまうくらい。 それくらいに、強くボタンを押してしまうのだ。 なぜ、ここまでR1ボタンを押しっぱなしにしてしまうのか。 ![]() 実は、このR1ボタンを押すと、 この主人公のワンダはしっかりと 巨像に両手でしがみつく。 そして、ボタンを押しつづけてる限り、 巨像がどんなに暴れても、 余程の事が無い限り、 ワンダは手を離さない。 そして、振り落とされる事はない。 小さいワンダが、巨大な巨像に 必死に喰らい付いている。 その姿は観るものに感動を与えるほどである。 ![]() ワンダには愛する女性がいる。 死んでしまったその女性を生き返らせるために、 ワンダはこの禁断の地にやってきた。 そして、ワンダは戦っている。 16体の巨像を全部倒せばあの人は生き返る。 そう信じてワンダはひたすら戦う。 巨像の弱点はだいたいが頭だったりする。 キングコングを想像してほしい。 あのでかいゴリラの頭に到達するためにはどうするか。 高い所から飛び移る? いや、それも可能なステージもあるけども、 だいたいは足元から昇っていかなければならないのだ。 あのキングコングの毛にしがみついて、 よじ登って行く。 それはたまらないと、 巨像も暴れる。 暴れたら、しがみつく。 隙を見て、昇る。 また暴れる。 ワンダもずっとしがみ付いていられるわけではない。 彼も人間であるから、疲れる。 ![]() ↑画面右下のピンクの円が握力ゲージ。 ワンダの疲労と共に円が小さくなって行く。 握力にも限界というものが存在していて、 疲れると、手を離してしまうのだ。 そうならないために、巨像の身体で足を付いて休める場所を探す。 そして、握力を回復させる。 そして、また頭を目指して昇って行くのである。 これがなかなか難しい。 どこから昇って行けばいいのだろう? そもそも弱点はどこなのだろう? そして、失敗して、何度も振り落とされたりもする。 しかし、また昇っていく。 そこに山があるから登る。 ゴールがあるから、進む。 何度も挫折しそうになるけど、 しかし、 絶対に無理じゃない! ちょっとずつだけど、確実に進んでるから、 がんばってしまうのだろう。 ようやく頭に到達。 弱点である頭に、 剣を突き刺す。 また暴れる。 この暴れ方は尋常じゃない!ってくらいに暴れる。 それはそうだ。 巨像だって必死である、弱点を攻撃されてるんだから、 最大限の抵抗をするというもの。 ![]() しかし、何度も刺す。 何度も何度も、刺す。 刺す!刺す! おりゃ!おりゃ〜っ! コンニャロー! 刺しまくりツアー開催である! ![]() 長く辛いツアーも終了の時が訪れる。 ついに、巨像が倒れる時が訪れた。 あの、どでかい図体が地面に倒れる瞬間、 なんとも言えない達成感と疲労感がある。 地響きを立てて、巨像が倒れた瞬間から また次の巨像を倒す旅が始まるのであった。 (つづく) |
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200601081047 |
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2005.11.16 |
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(つづき)
巨像。 タイトルにもなってる通り、 この『ワンダと巨像』というゲームの中での、 最大、最強の存在であり、 唯一の敵でもある。 ちなみに、俺も最初思ったのだが、 動物のゾウさんではない。 ![]() 最初にこの『ワンダと巨像』というタイトルを聞いた時に 凶暴なゾウを退治する話かと思った。 パパをその土地の乱暴者のゾウに殺されてしまった少年の、 復讐の物語。 ちょっと古いアフリカとかのお話。 ![]() それが、最初のイメージだった。 否。 まったく違ったよ〜ん。 うひょひょ。( ≧m≦)σ イメージ的には このゲームの巨像とは、 奈良や鎌倉の大仏とかなのだろうか? 動く大仏。 想像してるみると結構怖いッスね〜。 ![]() とにかくでかい。 初めて登場した時、 とりあえず、怖くて逃げた。(笑) 自称、かなりのびびり屋である。 ゲームの目的はこの世界に存在する巨像16体を とにかく倒せと。 そうしたら、主人公ワンダの恋人(かどうか知らんけど)の その少女が生き返ると、 そういう風に言われたのだ。 とりあえず、助けたいじゃんねぇ。 もう、それだけが目的なので、 とりあえず、探す。 愛馬アグロにまたがって、 剣の光の射す方へ。 ![]() そこに巨像がいるって、言うから。 しぶしぶ向かう。 走る。 走る。 昇る、飛ぶ。 いた。 ドドーンって、登場。 巨像が登場。 ![]() ポカーンと見上げてしまう。 でかい。 とにかくでかい。 やたらとでかい。 巨象が一歩歩く毎に 地響きがすごい。 ドシーン!ドシーン!って。 近くで、歩かれると、 こっちも、体勢が崩れてしまうくらいに。 その一歩が重たい。 とりあえず、 逃げた。 巨象の動きはわりとトロいみたいだ。 とりあえず、退却だ。 ![]() (つづく) |
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200511162131 |
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2005.11.14 |
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(つづき)
日々、友達の家では、激戦が繰り広げられている。 コントローラーを握り締め 今日も巨像に立ち向かってる。 17時に仕事をあがり、18時過ぎに帰宅。 風呂に入って、メシを食う。 そして、19時半位に友達の家に向かう。 今日は2体倒す! ![]() 夕飯時にお酒を飲まない! 車を運転できなくなってしまうし、 なにより、アグロを乗りこなせなくなってしまうからだ。 この『ワンダと巨像』というゲーム。 ![]() ![]() 本当に、これが、本当に、 楽しい。 マジのホントの3乗である。 かなり、心を掴まれてしまっている。 旅は、主人公ワンダが 愛馬アグロに乗って とある神殿に辿り着く所から始まる。 ワンダはアグロの背に乗せて運んできた少女を神殿の祭壇に寝かせた。 ![]() 少女は死んでしまってる。 でも、寝てるようにも見える。 ![]() 突如、雷鳴と共に聞こえてくる天からの声。 「少女の魂を取り戻したくば、この大地に住む巨像を全て倒す事だ。」 非常にゲーム内容は単純である。 巨像16体を探し、そして、倒す。 アグロという名の愛馬にまたがって、 広大な大地を、西へ東へ、北へ南へ 巨像を探して駆け巡る。 ![]() この大地を駆け回る姿は、 映画のようであり、実に雄大なのだ。 テレビ画面いっぱいに広がる大地。 空があり、海があり、山がある。 そして、太陽がまぶしかったり、 森の中に迷い込むと 暗くなって、ちょっと涼しげ。 ![]() 大地を駆け巡ってるだけで、 すごく楽しくなってしまう。 主人公ワンダが持つ剣を天にかざすと 光が次に倒すべき巨像の方向を指し示す。 その光を頼りに巨像を探す。 ![]() アグロ、行こう! どうしても少女の魂を取り戻したい。 今日も、巨像探しに駆け回る。 崖道では、さすがのアグロもおびえてる。 がんばってくれ。 君がいなくちゃ、戦えない…。 ひとりじゃ、たぶん、戦えない…。 (つづく) |
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200511141102 |
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2005.11.12 |
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前にほしいなぁって言っていた、
プレステ2のソフト。 『ワンダと巨像』なるもの。 ![]() これを友達が購入。 というか、半ば強引に薦めた。( ≧m≦)σ 「絶対に面白いから、やりなさい。」 というか、俺のプレステ2が友達の家にある。 そして、最近、それをやるために連日通っている。 それで思い出したが、 昔、これに似た状態があった。 当時、浪人して、晴れて大学に受かった時だったであろうか? 地元で非常に仲の良かった友達がいた。 かなりその友達の家(実家)には入り浸っていた。 これ書いてて、 だんだん前にも書いた事があるような気がしてきたけど、 構わず進もう!カムホーム!( ≧m≦)σ そんで、ゲームはほとんど俺がプレイしてる。 友達は、だんだんウトウトしてきて、 そのうち普通に布団に入って寝てしまう。 俺はゲームに熱中! ![]() そして、夜中に帰る時に、 そのまま戸締りして、新聞受けに鍵を入れ 家を出る。(その家は団地の2階だった。) ![]() もしくは、朝までゲームに没頭してた時は 友達の家の朝飯を一緒に食って、 俺は帰る。みたいな生活をしていた。 でも、そういうのあるっしょ。 あれ?ない? もちろん、春休みとか。 そういう時だけど。 あの頃って、今じゃ信じられないが、お酒も全然飲まなかったなぁ。 そういう習慣がなかったのだ。 って、思い出話になっちゃったよ、これ。 ま、いっか。 どんまいちゃーん。 うひょひょ。( ≧m≦)σ (つづく) |
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200511122323 |
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| 甚太郎日記 |
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