今期観ているドラマ「リーガルハイ」「ダンダリン」「ノーコンキッド」 2013.10.30(水)

今期観ているドラマが全部タイトルがカタカナだな


って事で、表題の通りテレビドラマを観ちゃってるんですね。何気に観だすようになりましたね~。ドラマって一時期は結構バカにしてて自分の中では必要ないかなぁくらいに思っていたんスけど、良く考えたら「泣くなハラちゃん」とか「妖怪人間ベム」とか「あまちゃん」だってそうだしねぇ、結構好きみたいです。エンターテイメントのひとつとしてすばらしい作品はある。


リーガル・ハイ2


良いですねぇ。堺雅人がすごいッスねぇ。ノリノリでやってるこの弁護士役がぶっ飛んでてすばらしい。変態的で良い。実際僕はこのノリを期待して「半沢直樹」を観始めたもんだから、
「あ、このドラマって真面目系なんだ。」って観るのを辞めてしまったっていう。

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岡田将生が演じるライバル弁護士が「争いを丸く治めてみんな笑って暮らそう」って感じの正義感の強いタイプでねぇ、僕はその考え好きなんですけど
「現実はそう甘くない!」「人間なんてドス黒い裏の顔があるんだよ!」って堺雅人にしてやられてしまうという感じで。

そうだよなぁ。そう甘くないんだろうなぁ、訴える側も訴えられる側もきちんと全て納得して上手く行ったらいいけどなぁ難しいよなぁって、考えさせられてしまったりしますよ。




ダンダリン


これは全く眼中になかったんスけどね。
良く日曜日の昼間とかに第一話の再放送みたいのやってるじゃないですか。それを観てたら「あ、これ面白そう」って思ったんスよね。北村一輝さんが好きってのもあるんスけどね。労働基準監督署の話ですね。

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なんつーんすかね、「ブラック企業」って今風のキーワードに法律を武器に会社に切り込んで行くって感じが面白いなぁって思っていたら「ナニワ金融道」とか「カバチタレ」の人なんスね。納得。

これも何気に考えさせられますよね。雇用する側、される側。使い捨て、派遣切り、サービス残業、パワハラ、天引き、その他もろもろ。


このドラマの中で、すごい共感した話がありました。建設会社が工事現場で怪我人を出す事故起こしちゃって、その時に現場監督がいたか?いなかったか?みたいな話だったんスけど、それを会社側はひた隠しにする話で。

昔、俺が現場系の仕事をしていた時にまさに同じような事があったなぁって思って。実際、怪我人が出ちゃったんだけど、普通だったらすぐに救急車呼ぶじゃないっすか?でも俺がいた現場はタクシーを呼んでそれで病院に連れて行ったんですよね。事故が起きたら工事がストップしちゃうから隠すんですよ。救急車なんて呼んだら怪我人が出たよって言ってるようなものでしょ。


事故を起こした会社は信用を失い、仕事が来なくなってしまう。

ドラマの中では、倒産寸前だった建設会社が事故を起こしてしまって、その社長と労働基準監督署の課長を演じる北村一輝が同級生だったんスよね。だから北村一輝はなんとなくかばうんですよ。

「この工事現場に何も問題はなかった」

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でも主人公ダンダリン(竹内結子)は

「事故当時に現場監督が居なかったって事を隠ぺいしたんじゃないですか?」と詰め寄る。

で課長・北村一輝とダンダリン(竹内結子)の意見がぶつかり合う

「この事故の事実をおおやけにしてみろ!会社が存続できなくなるぞ!そうしたら雇用がなくなるんだぞ!!」
「しかし人の命が危険にさらされたというのは事実です!!!」
「会社がなくなったら、その従業員の家族が路頭に迷うんだぞ!!そうしたら命に関わる問題だぞ!!」
「だからと言って、この先この会社がまた同じ事を起こしたらどうするんですか!!!工事を辞めさせましょう!」
「従業員がそれを望んでるのか?従業員のみんなが隠すって事は、全員が会社を倒産させたくないからだろ!!」
「しかしこれを見逃したら、次は人の命にかかわる事故が起こるかもしれないんですよ??」


何気に熱いドラマです。






あ、長くなっちゃった。

あとはまた今度。


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美大生がやってるラジオを聴きながら走る。 2013.10.29(火)

ラジオ番組を聴きながらジョギング


先日このブログで書いたんですけど、朝の日課のスロージョギングの時に音楽聴きながら走るのに飽きを感じてしまったので、最近はラジオ番組とか見つけて聴きながら走ってます。

で、適当に色々探してみて最近聞いてるのが「東京ゲーム事変」という番組。

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東京ゲーム事変


現役美大生の3人が主にゲームの事について語らう番組で、これがなかなか面白い。
今の20代はこういうゲームやってるんだぁとか、子供の頃はこんなゲームやってたんだぁとか世間話みたいのをなんとなく“ユルく”話してるだけなんですけど興味深い話とかも聞けて良いです。

やっぱり僕はゲームのネタとかが好きなんですね。「ひみつきち」のスタジオでもゲームの話題になる事は非常に多くて、普通に俺らが会話してる事と一緒だなぁとか思いつつ、俺らもラジオ番組みたいな事やっても面白いかもなぁ、なんて事を想像しつつ走ってます。




バンドのプロモーション


「ひみつきち」でラジオ番組をやって興味を持ってくれる人もいるかも。


音楽をやってるからには自分達の作り出した曲を多くの人に聴いてもらいたいしウケたいって思ってるのはあるんスよね。しかしながら15年「クラフィ」でダラダラやっていて、すごい天井を感じてしまっていたんですね。なので新しい風を起こしたいなぁとか想いもありつつ新バンドの「ひみつきち」を立ち上げたわけです。

「ひみつきち」の立ち上げはモチベーションもあり、ある程度バンド作りのノウハウも知っていたってのもあり、そこそこお客さんが来てくれるようなバンドにはなったかなぁとは思っているんですが、いかんせんメンバーみんな30代~40代の社会人って事で沢山ライブは打てない状態。


さてさてどうするかな。

なかなかライブはできないけど、その制限された活動の中でできる事ってなんかないかなぁとか思っていた時に「ラジオ」みたいなメディアもなかなか面白いとか思ったんですよ。映像を取ってYouTubeとかも思ったけど音声だけだと楽そうだなぁって単純に思いました。面倒になったら続かないので。「ひみつきち」のスタイルに合ってるかもしれないなぁなんて事をね。

ただ、ラジオの収録ってメンバーが集まらないとダメだよね。スカイプで繋げて家でとか?(笑)

で、どうせラジオやるんだったら曲の音源とかあったら良いよなぁとかね。
やっぱり音源なくちゃダメか。まずはそこか。レコーディングか。


とか色々考えるだけ考えて結局やらなかったりしてね。

うひょひょ。( ≧m≦)σ



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Macに興味が湧いたのでDTMとかも調べていたら。 2013.10.28(月)

なんでMacに興味持ったのか


昨日の話題の続き

なぜ俺が唐突にMacに興味を持ったのかって事なんスけど「サクサクっと楽に曲作りたい」ってのもあるんスよね。
もう思いついたらサクサク~っと。Windows8がなんだかなぁって想いがあるのと、どうせ今持ってるSONAR LEやら使えないんだろうし、思い切って環境変えちゃうのも楽しいかなぁっていうのもあって。

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GarageBand‎(ガレージバンド)っていうアップルの音楽作成ソフトあるじゃないっすか。

これに興味があったってのもあるんスけどね。どうなんですか?コレ。
曲のイメージが出来たらすごいラフな感じで良いから、ある程度サクサクっと形になったらいいなぁって思っていて、そう考えた時にMacのお手軽感というかスピード感ってモノにすごい興味が行き始めてね。

結局、リズム(ドラム)の作成が自分のイメージに近い形で苦労せず出来たらなんでも良いんすよ。


で色々調べていたら「MainStage(メインステージ)」って楽しそうなソフトがあるんですって?



MainStage(メインステージ)ってやつ


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このメインステージってソフトが、なにやらソフトシンセの音源であったりドラムの音源であったり、ギターのエフェクター、ボーカルエフェクターをコントロールできたりアルペジエーターがあったりとかなんか色々。で「あくまでライブを意識したものであり」みたいな説明がある。(ガレージバンド内でも使えるんだけど、あくまでライブを想定したものであると)
2600円(新しいのは3000円って書いてあったような)


つまりステージ上で、ギターのエフェクトやらソフトシンセやら手持ちのMIDI鍵盤をMac経由でコントロールしちゃってなんて事ができるって事みたいッスよ。

わは~、これ面白そう。よーわからんけど面白そう!ってガゼン興味が出て来てしまったという。

ライブ中の曲演奏でリアルタイムにタップでテンポディレイとかアルペジエーターとか出来るのかね。それできたらすごいなぁ。MacBookに小さいMIDIキーボード持ち込んでとか。MainStage、もう少し調べてみよ~っと。



Logic Pro X(ロジックプロ)っていうDTMソフト


で、ちょっと前にロジックが破格の値段で販売されだしたって事で話題になってたんですってね。
17000円

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で、この新しいロジックのドラムの作り方が楽しそう。

以下抜粋

ドラムトラックの制作
• あなたの曲に合ったドラムトラックを制作できる、仮想セッションプレイヤーのDrummer
• あなたのディレクションに応じて、数百万ものユニークなグループを制作できる15種類のドラマー



わー、楽しそう!楽しそう!!って言うか、楽そう!!
勝手に作ってくれるの?ドラムパターンを。曲に合わせて?
マジっすか。それ期待しちゃうなぁ。


キーボードとシンセサイザー
• シンプルなコードを瞬時に重厚な演奏に変換できるArpeggiator
• 70年代、80年代風のクラシックなシンセサイザートラックを制作できるRetro Synth
• アナログ、ウェーブテーブル、FM、物理モデルの合成音がそろい、創造力を刺激するシンセサイザーコレクション



来ました、アルペジエーター。これは是非とも曲作りでそろそろ使ってみたいと思ってる。
そして「レトロシンセ」って響きが良いじゃないの。好きだなぁ。シンセが出始めた頃の音色欲しいなぁ。
これはすごい楽しそうだ。



ギターとベース
• ビンテージの、またはモダンなアンプ、キャビネット、マイクを使ってオリジナルのギタートラックとベーストラックを制作できるAmp Designer
• ディレイ、ディストーション、モジュレーションストンプボックスのコレクションから組み立てられるカスタムPedalboard



ん?なんのこっちゃよーわからんけど、アンプシミュレーターも付いてるって事かな。
つまりオーディオインターフェイスにギターを挿しちゃえば、プラグインとか特に新たに入れなくても最初から搭載してますよって事ッスか。マジっすか。
楽しそうじゃないですか。



でもマシンパワーがすごい必要となってきそうッスねぇ。



家での作成用はMac miniにして、ステージとスタジオではMacBookAirとか。なんつって。


わははははははっ!o(≧▽≦)o


そんなに投資できるかい!と思いつつも、もうちょっとこの情報を突き詰めてみたくなって来ましたぞ。


そいじゃーねー。


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急にMacに興味が向きました。 2013.10.27(日)

Macとは縁が無いと思っていたんスけど


Windows XPのサポートが来年の4月辺りに切れるとマイクロソフトが言っております。こりゃマズイ、いよいよ買い替え時期という事か。何気に我が家のメインPCは僕のとアキ奥さまのと二台ともXPなんですよね~。

Windows-XP-help.jpg

マシンパワーも「貧弱!貧弱!」って感じ。

長らく騙し騙し使って来て、「いよいよ限界か!?」って事も何度もあったんですが、この夏もなんとか乗り越えて、でも今回のサポート切れっていうのは天命を全うしたって事なんでしょう、きっと。

当然次買うのもWindowsだよね~って思ってたんスけど、下記のような記事を読んだりしてると今ってWindowsの天下じゃないし、こだわる必要もないかなぁって思ったり。


Windowsのシェア凋落、わずか4年半で70%から24%に(イケダハヤト) - 個人 - Yahoo!ニュース


最近iPad Airが発表されたじゃないっすか。「わー、これは良いなぁ」とか思ったんですけど、タブレットはAndroidの持ってるわけだし、「結局iPadでしかできない事でやりたい事ってなんだろう?」って考えた時に、やっぱり音楽で(ライブで)何か使ってみたいなぁっておぼろげに思っていたわけで、だったらこの際だからMacBookにしちゃえば良いんじゃね?とか安易に思った所ッス。

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Windows8になるのが嫌だなぁってのもあるんスけどね。
どうせ変わってしまうものであるのなら、Macも面白いかなぁって思ったくらいで。

WindowsからMacに移行する事で色々問題があるんでしょうけど、先駆者の方々が色々情報載せてくれてるしね。「お、全然行けそうじゃん」って思ったのが正直な所。

Windows暦12年の僕がMacbook Airに乗り換えて1ヶ月半経った感想 - ihayato.書店 | ihayato.書店


Macの中にWindowsをインストールできるって言うし、アキ奥さまが買い換えるPCはWindowsにするつもりだし、家にWindowsとMacがあるという状態になるんだから問題ないかなぁって。



現在唐突にそういうのもありかなって思った所って話ッス。

それでは~。


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歌に体力は必要だ。 2013.10.26(土)

日課のスロージョギングの成果が歌に出た(ような気がする)


毎日コツコツと続けているスロージョギングも5ヶ月と2週間が経過しようとしております。で、昨日はバンド「ひみつきち」のスタジオだったんですけど、コーラスやらメインで歌ってる時に感じた事がひとつ。

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体力が付いている!

これを強く実感したんスよね。

いつもだったら「キツイ!キツイ」言ってる僕がメインボーカルになるノニネって曲があるんですよ。「なぜ途中で歌を休める所を入れなかったんだ!」ってくらいに歌いっぱなしで悔やんでる曲なんですけどね。それを昨日歌ってる時にいつもは息絶え絶えになっていた所がそうでもなかったんですよ。

これはすごい成長だ。というよりスロージョギングの成果を感じましたね。やっぱり体力も大事なんスねぇ。あともう一曲、結構高い音でハモってコーラスをやってる曲は最後は疲れちゃって裏声に逃げたりしてたんですけど、逃げなくても歌えていたという。しかも余力があったくらい。これはすごい。

続けてて良かったスロージョギング。

毎日騙し騙し続けてますが、これからどこまで騙し続けられるんだろう。
マジで寒くなって来たけどね。あと生活のパターンが変わってしまうとかない事を祈りつつ。

それでは~。


ジンちゃん Runner | RunKeeper



プロフィール

ジンタ

Author:ジンタ
バンド“ひみつきち”のギターでリーダー。“クラフィ”のVo.&Gt.
詳細プロフィールはコチラ
2003年09月3日(水)開始
同月26日から毎日更新。
2015年10月から気の向いた日に更新。

Podcast
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